仕上げの「なぜ」と「どう」を考える

 

ネズミとネコのための本物の鎧

 

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Make:におもしろい記事が載ってたので。

手をつかってやってるぶんには理想としてるようにはなかなかならなかったりするので、どこでどう人の目をごまかすかというのはよく考える。睨んだときに実際は水平からナナメっててもすぐ隣の壁のラインと一致してればまっすぐに見えるし、極端な話、扉つくったときに枠が平行四辺形でも合わせたところと取っ手やカギのあんばいがカッチリいってて開閉が気持ちよくできれば問題ない。逆に完全に四角い枠でもカギをかけるときの動きがほんのすこしひっかかるとすごいストレスになったりする。結局、人との接点をどうとらえるかがけっこう大事な要素で、そんな感じでいつもごまかしてます。

 

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