ものづくりの挑人たち 

 プロジェクトの課題

屋根や外壁、雨樋などの建築板金と呼ばれる業界は

少子化が進む中、

新しい家が建ちにくく不景気のあおりを受けていた。

施工料も抑えられ足元を見られる状態の中、

仕事量が少なくなる一方で企業の数が減るわけでもない。

そうなると周りの企業同士で仕事の取り合いになり、

最終的には値下げで勝負になってしまう。

それに嫌気がさした宮村は『何か新しいこと』をしなければ

板金業界自体が発展しないと感じていた。

宮村は“自分にしかできない付加価値の高い業務”へ

踏み出す決心をする。

絶対に人が必要とするもので、他の人にはできないもの。

挑人宮村の挑戦が始まった。



宮村 浩樹 / Hiroki Miyamura


1964年3月24日生まれ。大阪府板金高等職業訓練学校卒業
小学生の頃から実家には板金があり、ものづくりに親しんでいた。
父親の板金業を手伝いながら技術を習得する。
ものづくり名人として内閣総理大臣賞を受賞した。
現在は技術者として働く他に、
母校である大阪府板金高等職業訓練学校の
講師としても活躍している。
子供の頃の夢は「時代劇の役者」で、
そのために剣道もやっていて2段の腕前である。


※宮村さんの承諾を頂いて掲載しています
ものづくりの挑人たち
コメント

サイエンスチャンネルもどうぞ

こんばんわ!!
コメント有難う御座います。
宜しくお願い致します。
宮村さんのブログもリンクさせて頂きます。

  • けん
  • 2009/05/23 20:35

大分県板のみなさん、こんばんは!
本サイトでご紹介して頂き、有難う御座います。
当方のサイトからも「拍子木の音」をリンクさせて頂きました。

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