ドキュメンタリー Chapter 2

〔技能オリンピック世界大会での衝撃〜日本と世界の考え方〕

技能オリンピック世界大会に出場した
当時若干20歳の宮村は
日本では見たこともないような
「世界の板金技術」に触れることができた。

そこで感じたのは日本と海外との[考え方の違い]だった。

具体例として“はさみ”をあげると、
「日本のはさみは隙間が空いていて
金属を切りにくいが
そのはさみを扱えるようになって一人前だ。」
という考え方なのに対して、
逆に海外は切り易いはさみを最初から使い、
はさみの練習に割く時間を
別のスキルアップのために使えばいいと言う
合理的な考え方だった。

日本では「技術力は日本が一番だ。」と
思っている人が多く、実際宮村もそう思っていた。
しかし、宮村は世界の合理性と技術のレベルの高さを実感した。

日本と世界のどちらも見る経験をえた宮村は、
両方の良いところを取り入れて、
宮村自身にしかできないことをしようと決心した。

コメント

大江さんご無沙汰しております^^。
グログ書き込み係の松下です。
リンクして頂き有難う御座いますm(__)m
宜しくお願い致します。

  • けん
  • 2009/05/26 09:50

>管理人様

全板連・日板協青年部 副部長の大江です
こちらのBlog確認させて頂きまして
リンクさせて頂きましたのでご挨拶までにご報告です^^

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