ドキュメンタリー Chapter 5

 〔あくまでも独自のスタンスを貫く〕

宮村のスタンスは
新しいものを常に作っておいて、
いつでも動き出せるように心構えすること。

「普段から周囲に目を光らせ、
『あんなのしてみたい、こんなのはどうだろう。』と、
いろいろなアイデアを準備しておく事が大事なんだ」と語る。

例えば、道を歩いていて面白い立体があれば、
頭の中で展開し一枚の板にしてみたり、
ものを常に三次元で見たりするのだという。

また、これからも楽しく先を見据えてやっていき、
作品にはこだわりを持って創っているため、
それを理解してもらえない人とは取引をしない。

今後も、宮村は、変わらずそんな自身のスタンスを貫いていく。

現在、全国を跨いで物件を抱え、
充実した日々を送っている宮村。
これからも板金加工技術で
新しい事に挑み続ける宮村の活躍に今後にも注目である。
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