ドキュメンタリー Chapter 6

 【プロジェクトの今後】

宮村は今後、
もっと若手の育成にも力を入れていきたいと話す。
「落語の世界ではその落語家が何をやってきたかより、
どれだけ良い弟子を育てたかで
落語家の価値が決まる。」と言われている。
そのため宮村は業界は違うが、
「自分も板金技術の継承に
力を入れて次の世代を育てたい。」と話す。
実際に技能検定の前には
全国の教え子達から電話で質問がくるという。

もうひとつの夢。
「名の残るような建物を手掛けていきたい。」
と話す挑人宮村の頭の中には
次のビジョンが見えているのだろう。
宮村は日々進化向上している。

笑顔の宮村。アトリエにて。

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